「本を読む時間がない」を解決!車通勤の往復90分を最高の読書時間に変えた方法
「本を読む時間がない」を解決!車通勤の往復90分を最高の読書時間に変えた方法を解説。 「本を読みたい、スキルアップしたい。」 そう思ってはいるけれど、毎日仕事が忙しすぎて、とにかく 本を読む時間がない ・・・。 と悩んでいませんか? 以前の筆者も、まさにその一人でした。 当時の仕事は朝が早く、帰宅時間も遅い毎日。 平日は仕事のお昼休憩や、10分程度のちょっとした合間、あとは休日くらいしか本を開く時間が作れなかったのです。 毎日の通勤時間は、片道40分〜50分、往復で約90分。 移動には車を使うことが多かったのですが、移動中はラジオやポッドキャストをなんとなく聴き流すだけで、その時間が読書に使えるなんて思いもしませんでした。 もし電車通勤の方なら、満員電車でスマホの文字を見るのすら疲れてしまう時間だと思います。 「この、ただ移動しているだけのもったいない時間を、なんとか利用できないか?」 そう思い悩んでいたときに出会ったのが、オーディオブックの「聴く読書」でした。 結論から言うと、 スマホ と イヤホン さえあれば、どんなに忙しい人でも明日の通勤時間から「最高の読書時間」を生み出すことができます。 今回は、活字を開く体力がまったくなかった筆者が、往復90分の移動時間をフル活用して、2025年のビジネス書ランキングにも入るダイヤモンド社の名著「嫌われる勇気」などのビジネス書をガシガシインプットできるようになった具体的な方法を詳しくご紹介します。 本を読む時間は「いつ」がベスト?通勤時間の活用をおすすめする理由 「本を読む時間を作る」と考えたとき、多くの人は、 「朝早起きして机に向かう」 「夜、寝る前の1時間を読書に充てる」 といった方法を思い浮かべるのではないでしょうか。 もちろんそれも素敵ですが、仕事が忙しい会社員にとって、ただでさえ削られている睡眠時間をさらに削ったり、疲れた体にムチ打って活字を開いたりするのは、肉体的にも精神的にもハードルが高すぎます。 そこで、筆者が提案したいのが、毎日必ず発生している「通勤時間」をそのまま読書時間に変えてしまう方法です。 なぜ、わざわざ机に向かう時間を作らなくても本が読めるのか。 実際にビジネス書の名著を例に挙げて、その驚きの「タイパ(タイムパフォーマンス)」を検証してみます。 普通に目で読むと「約300ページ」の自分磨きの名著...