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天然醸造・無添加味噌の「矢田川みそ」をレビュー

この記事では、天然醸造・無添加味噌の「矢田川みそ」を購入したきっかけ、レビューを記載しています。

味噌の無添加とは、味噌の原料である大豆、米または麦、塩以外の食品添加物を一切使用せずに作られた味噌のことです。


一つ前の記事で、乾燥しじみ「食べるしじみ」についての記事を書きました。

美味しい「しじみのお味噌汁」を飲みたいと思い、お味噌にもこだわってみようと思い、お味噌探し。
「みそ」と言っても限りなく数が多い。
幸い兵庫県では、「五つ星ひょうご」というサイトがあり、「五つ星ひょうご」のサイトで検索。
「五つ星ひょうご」に記載のお味噌は何種類かありましたが、Yahooショッピング、楽天市場、Amazonで検索し、ヒットした「矢田川みそ」を購入しました。

※「五つ星ひょうご」とは、兵庫県と公益社団法人兵庫県物産協会が共同で実施している事業です。兵庫県の豊かな自然や歴史・文化を生かした産品の中から、兵庫県の魅力をアピールする「地域らしさ」と、これまでにない「新しさ」を兼ね備えた商品を「五つ星ひょうご」として選定

矢田川みそを選んだ理由

矢田川みそを選んだ理由は、3つあります。
  • 無添加
  • 天然醸造
  • 地元兵庫県産の原料を使用

矢田川みその特徴

矢田川みその特徴は、以下の通りです。
「天然醸造」
  • 兵庫県美方郡香美町の豊かな自然の中で、約1年かけてじっくりと熟成。
  • 一切の人工的な温度管理を行わず、自然の発酵製法。
  • 生きた味噌であり、熟成が進むにつれて風味が変化。
「手作り麹」
  • 但馬杜氏の伝統的な製麹技術を生かした、自家製生米麹を使用。
  • 麹の割合を多めにすることで、まろやかさと甘みを引き出す。
「無添加」
  • 原材料は、地元兵庫県産の米、兵庫県産の大豆、国産の塩のみ。
  • 食品添加物を一切使用しない、昔ながらの製法。
「地域に根付いた味」
  • 地元の女性グループが作り始めた、家庭的な味わい。
  • 1度は製造中止となるも、地元の若い世代が中心となり復活。
  • 「五つ星ひょうご」認定商品
「歴史」
  • 平成11年に地元の女性グループが名産品を作ろうと県内産の大豆や地元のお米など素材にこだわって手作りしたお味噌。
  • 平成28年に製造中止になるも、地元の若いメンバーが中心となり『矢田川みそ』を復活。
これらの特徴により、矢田川みそは、まろやかで奥深い味わいと、昔ながらの懐かしい風味を持つ味噌として、多くの人に愛されています。



「矢田川みそ」のレビュー

「矢田川みそ」を購入しましたので、レビューします。
矢田川みそは、「生みそ」です。
「生みそ」とは、発酵に関わる酵母や酵素が生きた味噌のことです。





原材料
  • 米(兵庫県産)
  • 大豆(兵庫県産)
栄養成分表示
100gあたり
  • 熱量、170Kcal
  • たんぱく質、9.3g
  • 脂質、3.7g
  • 炭水化物、24.9g
  • 食塩相当量、10.1g
お味噌汁一杯あたりの推定値。
お味噌汁一杯(180~200ml)に、大さじ1杯のお味噌を入れます。


大さじ一杯、16.6g。
栄養成分100gあたりの16.6%。
  • 熱量、28.2Kcal
  • たんぱく質、1.5g
  • 脂質、0.6g
  • 炭水化物、4.1g
  • 食塩相当量、1.7g

「生みそ」ということなので、加熱処理を行わないで食べてみました。
野菜スティックのディップです。


まろやかな甘味、コクのある味わいに、塩味が加わり、止まらない。
やばい食べ過ぎ注意!
ビール、酎ハイ、ハイボール、日本酒、水割りあらゆるお酒のおつまみに。

そして、筆者は、小皿に矢田川みそを取り、お箸でごはんの上に乗せて食べるのにハマってしまいました。

「生みそ」、俗に言う「生きた味噌」ですが、加熱すると、発酵に関わる酵母や酵素は失うみたいですが、味噌自体の栄養(ビタミンやたんぱく質など)は、失わないみたいなので、お味噌汁を作ってみました。

「矢田川みそ」で、しじみのお味噌汁

いい味噌なので、本気でしじみのお味噌を作ってみました。(笑)

まろやかな味わいの優しい味のお味噌汁が出来上がり、美味しくいただきました。
ごちそうさま。

作った分量です。
  • 水、1L
  • だし昆布、20g
  • 食べるしじみ、大さじ4杯
  • 矢田川みそ、大さじ4杯

手順
  1. 鍋に、水1L、だし昆布20gと「食べるしじみ」を大さじ4杯いれ、常温で30分程度浸ける。
  2. そのままコンロの上に鍋を置き、超弱火で30分程度加熱。(加熱と言っても煮立たせるのではなく、温めるようなイメージ60℃~70℃で昆布のだしを取る。)
  3. 30分後、中火にし、ポツポツと泡が出たら火を止め、昆布を取り出し、おたまに大さじ4杯分の味噌を乗せ、お箸で味噌をとぐ。
  4. 味噌をとぎ終わった後、中火で加熱し、ポツポツと泡が出たら火を止める。
  5. お椀に入れ、刻みネギを加え出来上がり。
「食べるしじみ」は、下記記事を参照ください。

まとめ

天然醸造・無添加味噌「矢田川みそ」を購入したきっかけ、レビューを記載しました。
矢田川みそは、「生みそ」です。
「生みそ」俗に言う「生きた味噌」は、発酵に関わる酵母や酵素が生きた味噌のことで、加熱処理を行わない食べ方がおすすめですが、加熱する調理でも、もちろん美味しくいただけました。
ただし、熱を入れすぎると風味が失われますので、ご注意ください。

天然醸造・無添加味噌は、全国各地で醸造されています。
機会がございましたら、ぜひ一度お召し上がりください。


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